STORY 3ポートフォリオの特徴と
ファンドの運用状況

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STEP 01
ポートフォリオの特徴 PORTFOLIO

当ファンドとオーストラリア株式市場の比較
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当ファンドのポートフォリオの内訳

オーストラリア株式市場の内訳

(2018年1月末時点)

内需拡大の恩恵を受けやすい
セクターへの投資配分が高い

 当ファンドのポートフォリオは、「金融株」、「消費関連株」、不動産やインフラ、公益事業を含む「実物資産を保有する企業の株」など、人口増加による内需拡大の恩恵を受けやすいセクターへの投資配分が多い点が特徴です。

素材・エネルギーへの
配分が少ない

 オーストラリア株式市場全体では時価総額で2割近くを占める、鉄鉱石や石炭といった「素材」や「エネルギー」などの外需の影響を受けやすい資源セクターへの投資配分が少ない点も当ファンドの大きな特徴となります。

出所:ファクトセット

※オーストラリア株式市場:S&P/ASX 200指数

※上記は2018年1月末時点のポートフォリオであり、今後変更となる場合があります

STEP 02
ファンドの運用状況 PERFORMANCE

LM・オーストラリア高配当株ファンドの運用状況
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当ファンドのパフォーマンスの要因分解

※ 当ファンド:LM・オーストラリア高配当株マザーファンド

※ 上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません

当ファンドの設定日(2011年9月29日)-2011年12月30日

安定した株式要因と年によってばらつきが見られる為替要因

 上のグラフは、当ファンドが設定された2011年9月29日以降のパフォーマンスを「株式価格」「株式配当」「為替等」の3つの要因に分解したものです。

 株式価格要因は、オーストラリアの堅調な経済成長に伴いすべての年でプラスでした。

 株式配当要因も、ポートフォリオの高い配当利回りから、安定的にプラスリターンを得られています。

 一方で、為替要因は、日米豪の金融政策の影響を受けやすく、年によってパフォーマンスにばらつきが見られました。

STEP 03
オーストラリア経済の
キーワード
KEYWORD「資源依存」から
「内需主導」へ

「資源依存」から
ラッキーカントリーと言われるほど鉱物資源が豊かな国
中国の資源需要がオーストラリアの成長を牽引
「内需主導」へ
自然増加と移民政策を両輪に、人口増加を強みとした内需主導の経済への移行が進む
安定的に推移する物価上昇率と最低水準の低金利も内需拡大に貢献