LM ASIA OCEANIA INCOME ASSET FUND
LM・アジア・オセアニア・インカム資産ファンド
LM・アジア・オセアニア
インカム資産ファンド
〜人口の力が生み出す新たな投資機会〜

詳しく知りたい方に(解説動画)

はじめての人口力(紹介動画)

アジア・オセアニア人口力
アジア・オセアニア
人口力
都市へと集まるたくさんの人と物。
巨大都市は、はかりしれないエネルギーを秘めています。
1.
巨大な人口

2015年時点の世界人口は約74億人。
そのうちアジア・オセアニアは約43億人と約60%を占めています。

2015年人口 世界全体:73.8億人
北米
3.6億人
南米
6.3億人
欧州
7.4億人
アフリカ
11.9億人
日本
1.3億人
アジア・オセアニア
43.2億人
2015年人口 世界全体:73.8億人
(出所)国際連合、予測値含む
※オセアニアはオーストラリアとニュージーランドの合計値

アジアは人口の増加数が、オセアニアは人口の増加率が、
相対的に高い水準にあります。

主要国・地域の予測人口増減率
(2015年と2050年の比較)

②増加率が高い

  • 日本
  • ロシア
  • ドイツ
  • ブラジル
  • アジア
    (除く日本)
  • 米国
  • インド
  • オセアニア

①増加数が多い

+37%
+8.6億人
(出所)国際連合、予測値含む
※オセアニアはオーストラリアとニュージーランドを合算した予測人口増減率
人口の規模とともに、人口の力を見る上で大切なのは、「①増加数」と「②増加率」です。
2015年から2050年までに、①増加数では、日本を除くアジアは、現在の日本の人口の約7倍に当たる8.6億人もの人口が増加し、②増加率では、オセアニアは37%の大幅な伸びが予測されています。
(出所)国際連合、予測値含む
※オセアニアはオーストラリアとニュージーランドを合算した予測人口増減率
2.
人口の集中(都市化)

アジアでは、人口1,000万人を超えるメガシティが続々と誕生すると予測されています。

メガシティ(巨大都市)とは?
人口が1,000万人以上の都市を指します。
1995年 アジアのメガシティ(巨大都市)
2015年 アジアのメガシティ(巨大都市)
2030年 アジアのメガシティ(巨大都市)
(出所)国際連合、予測値含む
※都市人口の算出は国際連合の定義に基づく
メガシティ(巨大都市)とは?
人口が1,000万人以上の都市を指します。

アジアでは、今後も都市部への人口集中が進むと予測されています。

アジアの都市部に居住する人口の推移
(1950年〜2050年)

2050年 64%

2015年 48%

都市部に居住する
人口の割合
1950年 18%

(出所)国際連合、予測値含む
アジアでは、より便利で豊かな生活を求めて都市部に移り住む人が増えています。アジアの都市部に住む人口は、は2015年の21億人から2050年には33億人と、約12億人の増加が予測されています。
インカム資産収益力
インカム資産
収益力
人口力の恩恵を受けるインカム資産。
高い競争力でさらなる成長をめざします。
3.
インカム資産

インカム資産は、安定したインカム収入の獲得と収益の成長が期待されます

インカム資産の例
  • 有料道路
    通行料収入
  • ショッピングセンター
    テナント賃料
  • 電 力
    電気料金収入
  • 鉄 道
    運賃収入
  • 空 港
    空港使用料収入

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当ファンドはインカム資産を保有する企業に投資を行います。
それではインカム資産とは何でしょうか?

当ファンドにおけるインカム資産とは、「既存の施設を活用してインカムを生み出す資産」のことをいいます。

例えば「有料道路」という施設は「通行料金」というインカムを、「ショッピングセンター」という施設なら「テナント賃料」というインカムを生み出します。

そのほか「電気・ガス・水道の利用料金」や「電車の運賃」など、日々の生活で使用するものが比較的多い点が特徴です。

そのため、安定したインカムの獲得だけでなく、人口増加や都市への人口集中によって利用者、利用量が増えることにより、収益の拡大が期待できます。

また、大規模な設備を建設するには巨額の資金が必要となるため、新規の業界参入が難しく、既にインカム資産を保有している企業にとっては高い競争力を維持しやすい環境にあります。
4.
インカム資産の実例

例1. 中国 北京首都国際機場

中国で最大の空港、世界で第2位の規模の北京首都国際空港を所有、運営しています。
旅客数の伸びに伴い、航空関連収入が増加するとともに空港での買い物、駐車場利用などの収益も順調に拡大しています。
人口力
巨大な人口、人口増加
収益力
収益力向上:多角的運営
(買い物、駐車場利用など)
航空関連収入と旅客数の推移
(2008年度〜2016年度)
航空関連収入(左軸)旅客数(右軸)
  • 100
  • 90
  • 80
  • 70
  • 60
  • 50
  • 40
(出所)ブルームバーグ
リテール事業収入の推移
(2008年度〜2016年度)
(出所)ブルームバーグ

例2. オーストラリア トランスアーバン・グループ

オーストラリアの大都市シドニー、メルボルン、ブリスベンと北米で有料道路を運営しています。
同国の有料道路で圧倒的なシェアを誇り、新規プロジェクトも着工して更なるシェア拡大が見込まれます。
メルボルン大都市圏の人口も増加傾向で利用者がさらに増えることが期待されます。
人口力
メルボルンの人口:2051年までに約2倍
収益力
値上げと高い市場シェア
メルボルン大都市圏の人口比較
(2016年度〜2051年度)
(出所)オーストラリア統計局、ビクトリア州政府
通行料収入の推移
(2002年度〜2017年度)
トランスアーバンが保有する有料道路「シティ・リンク」の通行料金は、インフレ率か年率4.0%のいずれか高い方に合わせて値上げが可能
有料道路の市場シェア:トランスアーバン(首位)が55%を所有、78%を運営(km換算)
(出所)トランスアーバン・グループ会社資料、2003年度~2017年度
※通行料収入については、2009年度~2015年度は通行料のみ、その他は通行料と手数料の推移
5.
まとめ
アジア・オセアニアの人口力
人口の増加 + 人口の集中
利用者・利用量の増加
インカム資産の収益力
インカム資産の
収益力
利用料金の上昇 + 収入源の拡大
安定収入 + 成長期待
安定収入 +
成長期待
安定的なインカム収入の獲得 +
成長(値上がり)期待
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