
- 米国は、世界最大の経済規模を持つと同時に、GDP(国内総生産)の成長率、人口増加率等のファンダメンタルズにおいても主要先進国の中で良好な水準にあり、今後も相対的に高い成長力が期待できます。
- 米国の株式市場は、世界の株式市場で大きなウェイトを占めています。このため、国際分散投資を行ううえで欠かせない市場となっています。

- 個別企業の徹底したファンダメンタル分析に基づき、魅力的な成長が見込める米国の大型成長株を中心に、銘柄数を絞り込んで投資します。
- 経営能力が高く、長期にわたり競争力上の優位を維持できると期待される成長企業を発掘することにより、中長期的な値上がり益を追及します。

- 米国株運用に定評のある運用グループ「クリアブリッジ・アドバイザーズ」の、米国・ラージ・キャップ・グロース株式チームが、当ファンドの主要投資対象であるマザーファンド「LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・マザーファンド」の運用を担当いたします。
- 運用チームを率いるシニア・ポートフォリオ・マネージャーのアラン・ブレークは約30年の投資業界での経験を有します。
LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド
当ファンドは、「ファミリーファンド方式」で運用を行います。「ファミリーファンド方式」とは、投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。 |
お客様 (受益者) |
申込金

収益分配金・ 債還金・ 解約代金 |
LM・米国・ ラージ・キャップ・ グロース・ファンド (ベビーファンド) |
投資

損益 |
LM・米国・ ラージ・キャップ・ グロース・ マザーファンド |
投資

損益 |
米国の大型
成長株式等 |
- LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・マザーファンドを主要投資対象とします。
- マザーファンドを通じて、主として魅力的な成長が見込めると判断する大型の米国企業の発行する株式を中心に投資を行います。
(注意:中小型株への投資配分を大きくとる場合があります。また、経済協力開発機構(OECD)加盟国の市場に上場している企業の株式、投資適格債及び非転換型の債務証券に投資する場合もあります。)
- 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
- 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
当ファンドのお申込みをご検討いただく際の重要なお知らせです。よくお読みください。

ファンドは、主に外貨建の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、実質的に外貨建資産に投資を行いますので、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

当ファンドの基準価額を変動させる要因としては、「株価変動リスク」、「信用リスク」や「為替変動リスク」などがあります。
詳しくは、当資料の「リスクと留意点」及び投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧下さい。

毎計算期末において、分配原資が少額の場合等には、委託会社の判断により分配を行わないことがあります。

当資料で使用しているデータ等は過去の実績に基づく情報であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
※その他重要な事項に関しては、投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されていますので、よくお読み下さい。
当ファンドの基準価額を下落させることがあるいろいろなリスクを理解して、慎重に投資をご判断下さい。当ファンドの主なリスク及び留意点は下記のとおりです。
(1)株価変動リスク(株価が下がると、基準価額が下がるリスク)
一般的に株式市場が下落した場合には、当ファンドの投資対象である株式の価格は下落、結果として、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。また、当ファンドが実質的に投資している企業が業績悪化や倒産等に陥った場合、当該企業の株式の価格が大きく下落し、当ファンドの基準価額により大きな影響を及ぼします。
(2)為替変動リスク(円高になると、基準価額が下がるリスク)
一般的に外国為替相場が円高となった場合には、ファンドが保有する外貨建資産に為替差損(円換算した評価額が減少すること)が発生することにより、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
(3)信用リスク(信用・格付が下がると、基準価額が下がるリスク)
一般的に公社債、コマーシャル・ペーパー及び短期金融商品のデフォルト(元利金支払いの不履行または遅延)、発行会社の倒産や財務状況の悪化及びこれらに関する外部評価の変化等があった場合には、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
(4)外国に投資するリスク(カントリーリスク)
外国の株式等に投資を行った場合、上記のリスクの他、投資を行った国の政治経済情勢、通貨規制及び資本規制等の影響を受けて、基準価額が大きく変動する可能性があります。
(5)資金流出に伴う留意点
解約代金の支払資金を手当するために保有証券を大量に売却しなければならないことがあります。その際には、市況動向や流動性等の状況によっては基準価額が大きく下落する可能性があります。また、保有証券の売却代金回収までの期間、一時的に当ファンドで資金借入を行うことによって当ファンドの解約代金の支払いに対応する場合、借入金利は当ファンドが負担することになります。
(6)収益分配に関する留意点
ファンドの収益分配金は、収益分配方針に基づいて毎決算期に委託会社が決定します。このため一定水準の収益分配金の支払いを保証するものではありません。
なお、委託会社の判断により、決算時に収益分配を行わない場合もあります。
(7)その他の留意点
当初設定及び償還前の一定期間、大量の追加設定または解約による資金動向の急変時、急激な市況変動が発生もしくは予想されるときは、ファンドの投資の基本方針にしたがった運用ができない場合があります。
ファンド名 | LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド |
商品分類 | 追加型投信/海外/株式 |
信託期間 | 原則として無期限 |
信託設定日 | 平成18年7月28日 |
決算日・分配 | 決算日(原則として毎年7月22日、休業日の場合は翌営業日)に、収益分配方針に基づいて分配を行います。 |
お申込日 | 原則として毎営業日(ニューヨーク証券取引所の休業日またはニューヨークの銀行の休業日の場合を除く)の午後3時(わが国の金融商品取引所が半休日の場合は午前11時)まで受付けます。取得申込代金は、取扱販売会社が定める方法によりお支払いください。

| 2010年 |
| 1月 |
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7月 |
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| 2月 |
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8月 |
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| 3月 |
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9月 |
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| 4月 |
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10月 |
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| 5月 |
| 31日(月) | メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日) |
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11月 |
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| 6月 |
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12月 |
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上記は2009年12月時点で当社が認識し得る休業日です。当該国の事情などにより追加・変更となる場合があります。 |
お申込価額 | 
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お申込単位 | 取扱販売会社が別途定める単位 |
解約 | 解約申込は、原則として毎営業日(ニューヨーク証券取引所の休業日またはニューヨークの銀行の休業日の場合を除く)の午後3時(わが国の金融商品取引所が半休日の場合は午前11時)まで受付けます。解約代金の支払日は解約申込受付日から起算して5営業日目以降とします。 |
解約価額 | 解約申込受付日の翌営業日の基準価額 |
お申込手数料 (お申込時) |
お申込手数料(1万口当たり、消費税等相当額を含む)は、取得申込受付日の翌営業日の基準価額に、手数料率を乗じて得た額とします。
手数料率は、3.15%(税抜3.00%)を上限として販売会社毎に定めた率とします。お申込手数料につきましては、取扱販売会社にお問合せください。
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信託報酬 (保有期間中) |
ファンドの純資産総額に対し年率1.7325%(税抜1.65%)の率を乗じて得た額とします。 |
その他の費用 (保有期間中) |
(1) 信託事務等に要する諸費用(監査費用、印刷等費用、受益権の管理事務費用等)
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料
(3) 資産を外国で保管する場合の費用 等
上記(1)は、日々の信託財産の純資産総額に年0.05%の率を乗じて得た金額の合計額を上限とし、委託会社が算出する金額を、(2)及び(3)等につきましては実費として、ファンドより間接的にご負担いただきます。なお、その他の費用については、定時に見直される部分があり、また一部は売買条件等により異なるため、当該費用及び合計額(上限額等を含む)を表示することができません。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「費用及び税金等」をご覧ください。 |
換金(解約)手数料(ご換金時) |
当ファンドには換金(解約)手数料はありません。 |
信託財産留保額(ご換金時) |
当ファンドには信託財産留保額はありません。 |
お申込取扱場所 |
取扱販売会社までお問合せください。 |
委託会社 | レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(信託財産の運用指図等を行います。)
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第417号 加入金融商品取引業協会:社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会 |
投資顧問会社 | クリアブリッジ・アドバイザーズ・エルエルシー
(委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受け、当ファンドが主要投資対象とする「LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・マザーファンド」の運用指図を行います。) | |
受託会社 |
中央三井アセット信託銀行株式会社(信託財産の保管・管理業務等を行います。) |
販売会社 |
募集の取扱い、一部解約実行の請求の受付、収益分配金の再投資、収益分配金・償還金・一部解約金の支払い等を行います。 |
ご注意事項
- 当資料は、レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」)が作成した資料です。
- 当資料は、当社が各種データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保証するものではありません。
- 当資料に記載された運用スタンス、目標等は、将来の成果を保証するものではなく、また予告なく変更されることがあります。
- この書面及びここに記載された情報・商品に関する権利は当社に帰属します。したがって、当社の書面による同意なくして、その全部もしくは一部を複製し又その他の方法で配布することはご遠慮ください。
- 当資料に記載されている投資判断には、非公開情報に基づくものはありません。
- 当資料は情報提供を目的としてのみ作成されたもので、証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。
- 投資信託は預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。
- 投資信託は金融機関の預貯金とは異なり、元本及び利息の支払いの保証はありません。
- 証券会社以外で投資信託をご購入された場合は、投資者保護基金の支払いの対象にはなりません。
- 投資信託は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響による基準価額の下落により、損失を被ることがあります。したがって、投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 投資資産の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様に帰属します。過去の運用実績は将来の運用成果等を保証するものではありません。
- 投資信託の取得の申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をお渡しいたしますので、必ず内容を十分ご確認のうえご自身で判断ください。
- 投資信託説明書(交付目論見書)は、取扱販売会社の窓口にご請求ください。