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デリバティブ取引等のリスク管理方法の概要

当社は、デリバティブ取引等に係る投資を行う投資信託について、一般社団法人投資信託協会規則に基づき、投資の目的別に以下のリスク管理方法を定めています。

(1)ヘッジ目的のためにのみデリバティブ取引等に係る投資を行う場合

簡便法により、各デリバティブ取引等の想定元本が投資信託財産の純資産総額を超えないように管理しています。

(2)ヘッジ目的以外でデリバティブ取引等に係る投資を行う場合

バリュー・アット・リスク(VaR)方式により、一定の信頼水準のもとで投資信託財産が被る可能性のある推定最大損失額(VaR)でリスク量を計測し、算出されたリスク量が、投資信託財産の純資産総額の80%以内となるように管理しています。また、算出されたVaRと投資信託財産に実際に生じた損失額を比較するバックテストを実施し、VaR計測モデルの有効性を検証しています。市場の急激な変動が生じた場合に予想されるリスク量を把握するため、ストレステストを実施しています。